AI & DATA POLICY

AIとデータの利用方針。

ご相談の内容、AIに設定する資料、利用中に入力する情報、AIが作る回答。それぞれをどのように扱うか、基本的な考え方をまとめています。

専用ナレッジとして参照利用目的を限定変更・削除を相談可能
最終更新:2026年9月17日
AIで使う資料を担当者が選び、整理するイメージ
AIに設定する資料を確認・整理LUMINA TRUST CENTER

DATA CATEGORIES

Luminaで扱う、3つの情報。

01

利用時の入力

利用者が質問・依頼として入力する文章、指示、添付内容など。
02

専用ナレッジ

会社資料、業務ルール、過去文書、言葉づかいなど、専用AIが回答時に参照する情報。
03

生成結果

専用AIが作成する回答、下書き、要約、資料構成、提案のたたき台など。

PURPOSE OF USE

情報を使う目的

お預かりする情報は、Luminaの設計・提供・改善に必要な範囲で取り扱います。

  • ご希望と対象業務を整理し、専用AIの役割・目的・回答方針を設計するため
  • 専用AIが利用者の仕事に必要な情報を参照し、回答や下書きを作成するため
  • 提供前の動作テスト、内容確認、利用開始後の調整を行うため
  • 不正利用や障害への対応、サービスの安全性と品質を維持するため
  • 契約・サポート・法令対応など、サービス提供に付随する業務のため

MODEL TRAINING

専用ナレッジと、AIの学習との違い。

Luminaの基本設計
会社資料や業務ルール等を、専用AIが回答時に参照する専用ナレッジとして設定します。
基盤AIモデル
お客様の資料を使って、Luminaが基盤AIモデル自体を再学習・作り直すことを前提としたサービスではありません。
利用時の入力
質問や依頼を処理し回答を生成するため、選定したAI提供環境へ送信される場合があります。
確認事項
外部AIサービスによる学習利用の有無、保存、処理場所などは提供環境や契約条件で異なるため、導入前に個別確認が必要です。

EXTERNAL PROVIDERS

外部AIサービス・提供環境

Luminaは、用途や契約条件に応じて外部のAIサービス、クラウド、配信・保守サービス等を利用する場合があります。

  • 利用する外部サービスの種類や条件は、専用AIの目的と提供環境により異なります。
  • 情報は、サービス提供に必要な範囲で外部事業者へ送信・処理される場合があります。
  • 機密性の高い情報、個人データ、要配慮個人情報を扱う場合は、導入前に用途と条件の確認が必要です。
  • 特定の保存期間、処理地域、学習不使用条件等が必要な場合は、設計前にご相談ください。

CHANGE & DELETION

情報の変更・削除も、ご相談いただけます。

01

追加・差し替え

資料や業務ルールが変わった場合、専用ナレッジの追加・差し替えを依頼できます。
02

削除のご相談

不要となった専用ナレッジや登録内容の削除をご相談いただけます。
03

反映時期

反映時期、ログやバックアップからの削除範囲は、契約内容と提供環境により異なります。

SAFE INPUT GUIDE

入力前に、ご確認いただきたいこと。

AIへ入力できることと、入力する権限があることは別です。利用者自身でも情報の範囲をご確認ください。

資料を共有する前の確認
  1. 01

    必要な分を選ぶ

    任せる仕事に必要な資料を選びます。

  2. 02

    内容を確認

    個人情報・機密情報や、利用する権限を確かめます。

  3. 03

    扱いを相談

    共有方法や提供環境の条件を担当者と確認します。

  4. 04

    範囲を決める

    確認・合意した範囲で資料を共有します。

  • 業務に必要な範囲を超える個人情報や機密情報を入力しないでください。
  • 第三者の個人情報、著作物、営業秘密等は、入力・利用する権限を確認してください。
  • マイナンバー、健康・医療、信条、犯罪歴等の要配慮情報は、事前合意なく入力しないでください。
  • パスワード、秘密鍵、認証コード、決済情報などの認証・金融情報は入力しないでください。
  • 生成結果に個人情報や秘密情報が不要に含まれていないか、利用前に人が確認してください。

CONTACT LUMINA

情報の扱いについて、ご相談ください。

共有できる資料の範囲や、保存・削除の条件など、導入前の疑問からご相談いただけます。
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