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AI SECURITY POLICY

AIを支える情報を、適切に管理。

Luminaでは、扱う情報を必要な範囲に絞り、提供環境に応じたアクセス管理、通信保護、委託先管理、人による確認を組み合わせます。

必要最小限の情報権限とアクセスを管理人による最終確認
最終更新:2026年8月3日
担当者が保護された領域でLuminaの情報を管理するイメージ
AI SECURITY POLICYLUMINA TRUST CENTER

SECURITY PRINCIPLES

情報管理の基本原則

01

必要最小限

専用AIの目的と業務に必要な情報だけを選び、不要な情報を設定しないことを基本とします。
02

目的に応じた管理

情報の機密性、利用者、業務影響、提供環境に応じて管理方法を検討します。
03

人の責任を維持

重要な判断や外部発信は自動化せず、責任者による確認を前提とします。

OPERATIONAL CONTROLS

主な管理策

アクセス管理
担当者・利用者・権限を必要な範囲に限定し、ID・パスワード等を用いて管理します。
通信保護
ウェブ通信の暗号化など、提供環境に応じた通信保護を行います。
情報の区分
一般情報、社内情報、個人情報、機密情報等の性質を確認し、入力・設定の可否を検討します。
委託先管理
外部AI・クラウド・保守等を利用する場合、提供条件を確認し、必要な契約・監督を行います。
変更・削除
資料やルールの変更に応じ、専用ナレッジの追加・差し替え・削除を相談できる運用とします。
教育・確認
情報を扱う担当者への周知・監督と、利用開始前の回答内容確認を行います。

HUMAN REVIEW

AIだけで、完結させない。

安全性は技術だけで決まりません。利用目的、入力する情報、生成結果、公開・送信前の判断を人が確認します。

01

提供前テスト

役割、回答方針、基本動作を当社が確認します。
02

お客様による内容確認

利用開始前に、実際の回答内容と使い方をご確認いただきます。
03

重要事項の最終確認

判断、契約、公開、送信などは、権限を持つ人が確認します。

INCIDENT RESPONSE

問題が起きた場合の対応方針

  • 不正アクセス、誤送信、情報漏えい、意図しない回答等の可能性を認識した場合、影響範囲を確認します。
  • 必要に応じて、利用制限、設定変更、情報の差し替え、外部事業者への連絡等を行います。
  • 法令や契約に基づく報告・通知が必要な場合は、確認のうえ適切に対応します。
  • 原因と再発防止策を検討し、設計・運用・利用ルールの改善につなげます。

BEFORE CONTRACT

導入前に個別確認が必要な事項

提供環境によって条件が異なるため、以下は一律に断定せず、用途と契約条件に合わせて確認します。

  • 利用するAIモデル・外部サービスと、それぞれのデータ取扱条件
  • 入力情報・ログ・専用ナレッジの保存期間と削除範囲
  • データの処理地域、バックアップ、障害時の復旧条件
  • 利用者数、認証方法、権限分離、管理者機能の範囲
  • 個人情報、要配慮個人情報、営業秘密等を扱う必要性と適法性
  • 求めるセキュリティ基準、監査資料、契約条項、組織内ルールとの整合

PUBLIC GUIDELINES

参考とする公的情報

AI・個人情報・セキュリティに関する公的機関の最新情報を確認し、必要に応じて方針を見直します。

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導入前の疑問を、無料でご相談いただけます。

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